保険のいろいろ知識情報

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掛けムダのない生命保険と年金の入り方・見直し方

掛けムダのない生命保険と年金の入り方・見直し方 人気ランキング : 31,680位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 日本実業出版社
生命保険の正しい買い方がわかる本

就職したばかりのころ、母の知り合いの生命保険外交員に勧められて生命保険に加入した。最初に薦めてくれたプランを見て、「死んだときにはもっとたくさんのお金が欲しい。でも、給料が少ないから、掛金の支払は増やしたくない。」って言ったら、外交員のおばさんちょっと困った表情をしてから、プランを変更して望みを叶えてくれた。月々1万円ちょっとの掛金で、死亡したときの保障が数千万円。おまけに、5年ごとに祝金まで出るなんて、やっぱり母の知り合いだから、頑張ってくれたんだなと思った。その後、生命保険について知りたくなったことが何度かあったけれど、聞ける人がいなくてそのままにしていた。この本に初めて出会ったとき、見た目が平凡なのであまり期待しなかったのだけれど、読んでいくうちに生命保険の仕組みがわかってきた。そして知ってしまった。外交員のおばさんにとっては、掛金額を安く見せることや、逆に死亡保障を大きく見せることも簡単だったんだ!「生命保険会社にだまされるな!」っていう論調の本もあるけれど、この本は、生命保険会社を糾弾することもなく、冷静に、順序よく生命保険の仕組みを説いていく。そして、その結果、売る側が作ってきた常識やブームを再検討して、読者のそれぞれの立場に応じた死亡保障額や医療保障額を教えてくれる。おまけに、それらを算出する過程で、医療保険制度や公的年金制度の知識も与えてくれる。分量も手頃で読みやすいが、この1冊読んだだけで、ずいぶんと色々なことがわかったなっていう気持ちにさせてくれる本です。生命保険が気になるけど、今まで、知るきっかけがなかったと思っている人に適しているかも。

わが家の保険、根っこから考えさせられます

保険や年金を見直そうとしても、いったいどこから手をつけていいかわからないものです。そんなわけで、結果的には保険会社などにお任せ、となってしまうのもよくきく話です。自分でどうにかしようとマネー本を手に取ると「こうすればベスト」「こうすれば得」といった、いかにも魅力的なタイトルが目に付きますが、どうも安易な答えが多いように思えてなりません。
本書には、小手先の損・得や、安易な答えや一方的な答えは載っていません。
答えは、それぞれの人がどのように生きていきたいかを基本に、それぞれが考え、一人一人違うものであっていい、ということが、本書を読むとわかってきます。それぞれがそれぞれの答えを見つけられるように、保険や年金について自らきちんと考える時間を与えてくれます。
また、大きな変化の中にいるにもかかわらず、私たちの頭の中の旧態依然としたマネー常識へ、様々な疑問を投げ掛けてくれます。
さらに、生命保険に加入するにあたり前提とすべき公的な年金制度・医療についての説明がとても丁寧かつ親切ですから、イザというときに役立てる、一家に一冊備えておきたい教科書でもあります。